お墓

札幌で親のお墓・納骨堂を探すなら|合同納骨塚は1体9,100円。納骨堂256施設の見分け方と、市営霊園の管理料6,800円・今年の減免期限

杉野 一樹

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親の遺骨をどこに納めるか。実家が札幌なら、探し始めてすぐに気づくことがあります。お墓より、納骨堂の広告のほうがずっと多いのです。この記事は、札幌市が公表している資料から、市の合同納骨塚、市営霊園、民間の納骨堂のそれぞれを数字で比べ、選ぶときに確かめることをまとめます。

この記事で分かること
  • 札幌は「納骨堂の街」です。市内の墓地は45区域、納骨堂は256施設で、そのほとんどが宗教法人の経営です(厚生労働省、2024年度末)
  • 市の合同納骨塚は1体9,100円で、管理料はかかりません。ただし骨壺から出して合祀し、取り出せません。市は2027年度に受入れの上限に達すると見込んでいます
  • 市営霊園は2026年度から1区画年6,800円の管理料が始まりました。2026年11月20日までに墓じまいの完了届を出し、12月18日までに完了検査に合格すると、今年度分が全額免除されます
実家じまいの5段階。お墓、仏壇・位牌、片付け、家をどうするか、解体。この記事はお墓
この記事は①お墓の中の、札幌で納め先を探す話です。

墓じまい全体の手続きは墓じまいの手続きはどこへ出す?改葬許可の流れと必要書類にまとめています。東京で探す場合は東京で親のお墓を探すなら|都立霊園の倍率・使用料・申込資格を数字で、大阪で探す場合は大阪で親のお墓を探すなら|市設霊園の合葬式墓地は1体5万円。倍率・使用料・申込資格を数字で、名古屋で探す場合は名古屋で親のお墓・納骨堂を探すなら|合葬式墓地は1体12万円、八事の市営納骨堂は10年2万5,000円。無縁墓の改葬が全国の4割を占める街で確かめることに書きました。

札幌は、お墓より納骨堂が多い街

札幌市内の納骨堂は256施設で、墓地の45区域の5倍以上あります。

厚生労働省の衛生行政報告例(2024年度末)によると、札幌市の墓地は45区域、納骨堂は256施設です。墓地の数が多いのは岡山市8,337か所、広島市7,334か所で、地域によって桁が変わります(広島で親のお墓・納骨堂を探すなら|市の合葬墓は1体5万円。墓地が7,334か所ある街で、先に確かめるのは管理者)。納骨堂のうち251施設は宗教法人の経営です。全国では墓地が87万6,042区域、納骨堂が1万3,853施設なので、札幌の比率は全国とまったく逆になっています。

北海道全体でも、納骨堂は1,846施設で、福岡県(2,988施設)に次いで全国2位です。同じ東北の仙台市は納骨堂37施設で、市営の合葬式墓所が受け皿になっています(仙台で親のお墓を探すなら|2026年10月1日から随時申込みに。いずみ墓園の合葬式は4万7,400円、市営墓地を返す人はもっと安い)。福岡の納骨堂の数と、市の合葬式墓所との比べ方は福岡で親のお墓・納骨堂を探すなら|市の合葬式墓所は6万4,000円。墓じまいする人には抽選のない別枠があるに書きました。指定都市と中核市の中で見ると、札幌市の256施設は北九州市(517)、福岡市(425)、熊本市(295)に次ぐ4番目の多さです。

墓じまいも多い地域です。同じ統計で、2024年度の改葬(遺骨を別のお墓や納骨堂へ移すこと)は北海道が14,628件で、全国で最も多く、東京都(12,982件)を上回りました。このうち札幌市が許可した改葬は1,119件で、残りの大半は札幌市・旭川市・函館市以外の市町村です。火葬100件あたりで見ても、北海道は18.8件で、全国の10.6件を大きく上回ります(墓じまい(改葬)は2024年度に17万6,105件|都道府県別に見ると、多いのは「お墓が出ていく県」だった)。

だから札幌では、「どの納骨堂にするか」を選ぶ場面が、他の都市より多く訪れます。選び方の軸は、この記事の後半に書きます。

札幌市の合同納骨塚を使えるかを3つの質問で確かめる判断チャート
申込者→合祀でよいか→お参りの形、の順に確かめます。

市の合同納骨塚:1体9,100円、管理料なし、取り出せない

札幌市が運営する合葬のお墓は、平岸霊園の合同納骨塚です。

札幌市の「札幌市合同納骨塚について」(令和8年4月1日)によると、使用料は1体につき9,100円を申請時に現金一括で払い、以後の管理料はかかりません。

使える人は、次のいずれかです。

  • 申請時に札幌市民で、親族の遺骨を管理している人
  • 札幌市営霊園・墓地の使用者で、返還(墓じまい)をする人。この場合は札幌市民でなくても使えます
  • 札幌市民で、法定成年後見人として被後見人の遺骨を管理している人、事実婚やパートナーシップ宣誓制度の相手方の遺骨を管理している人

生前予約は受け付けていません。

使う前に知っておくことがあります。

  • 遺骨は骨壺から取り出して、他の人の遺骨と一緒に納められます。市は「納骨後のご遺骨の引き取りは一切できません」としています
  • 納骨には立ち会えません。遺骨は申請日に預け、原則として当日か翌営業日に職員が納めます
  • お参りは屋外の供花台の前です。線香をあげる、僧侶を呼んで読経するといったことは遠慮するよう求めています。市は供養や慰霊祭などの宗教的な行事、ネームプレートの作成を行いません
  • 引き取り手のない人の遺骨も納められている施設です

申し込みは、事前に平岸霊園管理事務所(011-831-6980、平日8時45分〜16時)に電話して、必要書類の確認と申請日の予約をします。

注意:合同納骨塚には受入れの上限があります。札幌市は2022年3月の「札幌市火葬場・墓地に関する運営計画」で、行旅死亡人や引き取り手のない遺骨以外の埋蔵が急増しているとして、2027年度には受入れ可能な埋蔵体数(推計33,120体)を超えると予測しています。そのうえで、合葬墓の新増設と、利用条件や受益者負担の見直しを検討するとしています。今の条件と金額が続くとは限りません。使うつもりなら、申し込む時点の条件を管理事務所で確かめてください。

合祀そのものの仕組みと、他の都市の使用料は合祀墓とは何か|読み方、遺骨はどうなるか、永代供養との違い、公営7都市の使用料(9,100円〜12万円)にまとめました。

当サイトが調べた公営の合葬墓で、札幌市の次に安いのは岡山市の1万円です(岡山で親のお墓を探すなら|市の合葬墓は1体1万円、市外に住む子も随時申し込める。墓地の数は政令市で最多)。

市営霊園:募集は不定期。2026年度から管理料が年6,800円

市営霊園に新しくお墓を持つ機会は少なく、持っている人には毎年の管理料が始まりました。

札幌市の市営霊園は3か所です。

  • 平岸霊園… 昭和16年開設、12,599区画
  • 里塚霊園… 昭和41年開設、26,574区画
  • 手稲平和霊園… 昭和48年開設、2,963区画

3霊園ともほとんどの区画が使われていて、墓じまいで空いた区画がある程度集まったときに、不定期に使用者を再公募しています。令和8年度は3霊園で約290区画を募集し、8月27日に抽選しました。受付は終わっていて、次回は未定です。

使用開始時の墓地使用料は、たとえば4平方メートルの区画で204,800円、16平方メートルの区画で1,473,600円です(札幌市「市営霊園墓地管理料導入の背景について」)。

2026年度からは、これに毎年の墓地管理料が加わりました。

  • 金額… 1区画につき年間6,800円(面積に関係なく一律)
  • 対象… 令和7年度以前に使用許可を取り、20年を経過した区画と、令和8年度以降に使用許可を取ったすべての区画
  • 使い道… 霊園内の道路、樹木、芝生、トイレ、管理事務所など共用部分の維持管理。各区画の中の清掃は、これまでどおり使用者がします

市は導入の理由として、使用開始時に20年分を一括で納めてもらっていた清掃手数料の基金が、施設の老朽化と低金利で減り続け、このままでは令和21年(2039年)に枯渇する見通しだったことを挙げています。

札幌市が市営霊園・旧設墓地の使用者に送った手紙が宛先不明で戻った割合。手稲平和霊園18.0%、里塚霊園19.2%、平岸霊園22.5%、旧設墓地24.4%
市営霊園・旧設墓地の約5区画に1区画で、使用者に連絡が届きませんでした。

もう一つの理由が、無縁化です。札幌市は2020年度に、市営霊園と旧設墓地の使用者47,134区画に手紙を送り、9,719件(20.6%)が戻ってきました。市はこの結果から、約21%の墓に無縁化の疑いがあるとしています。毎年納入の通知を送れば、使用者の転居などを早く把握できる、というのが年1回の徴収にした理由の一つです。

実家の墓が市営霊園なら:11月20日までの墓じまいで今年度の管理料が免除

墓じまいを考えているなら、今年は期限があります。

札幌市は、令和8年11月20日(金)までに墓じまいの完了届を出し、かつ12月18日(金)までに完了検査に合格した場合、令和8年度の墓地管理料を全額免除する「初年度特例減免」を設けています。令和8年度だけの時限措置です。完了届の期限は当初10月30日でしたが、納入通知書の発送が遅れたため11月20日に延びました(2026年9月10日掲載)。

注意:一度払った管理料は、どんな理由でも返ってきません。減免を受けるなら、納入通知書が届いても払わずに、先に減免申請をしてください。この特例減免では、区画を返すときの申請書類で確認するため、添付書類は要りません。

札幌市が示している墓じまいの流れは、次のとおりです。

  1. 石材店などに相談し、契約する
  2. 札幌市に返還の届出をする(あわせて減免申請)。遺骨を他のお墓や納骨堂へ移すなら、改葬許可申請も要ります
  3. 墓地区画の原状回復工事をする。市は「墓碑等施設をすべて撤去していただき、更地にしてお返しいただく」としています
  4. 札幌市へ完了届を出す。通常は石材店などが出します
  5. 札幌市が現地を確認する(完了検査)
  6. 問題がなければ返還が完了

返還の届出には、工事をする石材店の名前と、工事の着手予定日・撤去予定日を書きます。必要なものは、墓地手続申請書2部(使用者の実印を押す)、墓地使用許可証の原本、発行から3か月以内の印鑑登録証明書の原本です。つまり、石材店を先に決めないと届出が出せません。11月20日から逆算すると、見積もりを取れる時間は多くありません。

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札幌市営霊園の墓じまいは、区画を更地に戻して返すため、墓石と基礎の撤去工事が要ります。返還の届出に石材店の名前と工事日を書くので、見積もりは早めに複数取ってください。見積もりを取っても契約の義務はありません。

石材店の見積書で確かめることは墓じまいの業者はどう選ぶ?石材店・代行業者・行政書士の違いと、見積書で確かめる8つのことにまとめました。

民間の納骨堂は「続くかどうか」で選ぶ

札幌の納骨堂は、値段や空きよりも、誰がどの規模で運営し、市に報告しているかで選んでください。

札幌市は平成29年4月に「札幌市墓地等の経営の許可等に関する条例」を施行しました。市のページによると、墓地や納骨堂の経営は「永続性・非営利性が確保される必要がある」として、経営できるのを地方公共団体、宗教法人(市内で3年以上活動しているもの)、公益法人(納骨堂を除く)に限っています。営利目的での販売はできません。

納骨堂について、市はさらにこう書いています。

納骨堂については、主に檀信徒向けの利用に限定して許可を出しており、その場合、不特定多数(檀信徒以外)を対象に納骨堂を利用させることはできません。

また、他資本の協力を得て宗教法人の本来活動を超えた規模の納骨堂を計画し、実質的な経営を営利企業が行う、いわゆる「名義貸し」は違法行為です。

規模の大きい納骨堂には、毎年の報告義務があります。条例により、500壇以上の納骨堂を経営する宗教法人などは、毎事業年度の開始から4か月以内に経営状況を市に報告しなければなりません。市は「札幌市墓地等財務状況審議会」を置き、安定経営に不安がある事業者を指導するとしています。

空きは、数字の上では十分にあります。札幌市が2017年度に行った基礎調査では、市内の500壇以上の納骨堂は64施設、合わせて59,188壇で、そのうち14,769壇が空いていました。近郊の市町村の500壇以上の納骨堂(推計)を合わせると、95,072壇のうち23,158壇が空きです。

だから、急いで決める理由はありません。契約の前に、次のことを聞いてください。

  • 経営主体はどこか。契約書に書かれている経営者が宗教法人か。宗教法人の名前と、案内している会社の名前が違うなら、その関係
  • 檀家になる必要があるか。市は納骨堂を主に檀信徒向けに許可しています。宗派の条件、入檀のお布施、年会費の有無を確かめます(「永代供養」で後悔する前に|宗旨と、菩提寺との関係を確かめる)
  • 何壇の施設か。500壇以上なら、市に経営状況を報告しているか
  • 個別に置かれる期間と、そのあと合祀されるか。管理料はいつまで、いくらかかるか
  • 経営が続かなくなったとき、遺骨はどうなると約款に書いてあるか

納骨堂が許可の要る施設であること、帳簿や約款を見せてもらえる理由は納骨堂とは何か|許可が要る施設だから、帳簿を見せてもらえるに書きました。

この記事の結論は、札幌で次の納め先を探すときに先に見るのは値段ではなく「続くかどうか」だ、です。札幌は墓地45区域に対して納骨堂256施設の街で、500壇以上の納骨堂だけで1万4,769壇が空いていました(2017年度)。安さや空きは、探せば見つかります。一方で、市の合同納骨塚は9,100円でも2027年度に上限に達する見込みで条件の見直しが検討され、市営霊園は基金の枯渇を理由に管理料を始めました。公営でさえ「今の条件が続く」前提は崩れています。だから民間の納骨堂は、経営主体と、市への財務報告の義務がある規模かどうかで選び、市営霊園に実家のお墓があるなら、今年11月20日という期限を墓じまいの判断材料にしてください。

樹木葬を探す場合

札幌市が公表している市営霊園の案内には、樹木葬の区画が出てきません。令和8年度の募集で当選者一覧に載った区画も、区分は「一般」と「規制芝生」でした。

市の運営計画は、市内で墓石型から合葬墓や樹木葬へのニーズが高まっているとし、墓所の販売数の推移に「民間樹木葬」を分けて示しています。樹木葬を選ぶなら、民間の霊園や寺院が対象になります。

民間の樹木葬は、霊園ごとに「個別に置かれる期間」「取り出せるか」「年間管理費」が違います。契約書で確かめる5つの条件は樹木葬で後悔する人は何を見落としたのか|契約前に確かめる5つの条件にまとめました。札幌では、樹木葬でも経営主体の確かめ方は納骨堂と同じです。

札幌市の実家の片付けとごみの出し方は札幌で実家を片付けるなら|400リットルを超える家庭ごみの運搬を頼めるのは環境事業公社だけ。大型ごみは1回10個までにまとめました。

ほかの都市の公営の合葬墓と、料金・申込資格・抽選か随時かを比べるなら、公営の合葬墓を20都市で比べた|1体9,100円から16万円。市外に住む子が申し込めるかは、東と西で分かれたに20都市を並べました。

進める順番

  1. 納め先の候補を、合同納骨塚・市営霊園・民間の納骨堂・樹木葬から絞る。取り出せなくてよいか、お参りの形、費用で
  2. 合同納骨塚を使うなら、平岸霊園管理事務所に電話で申請日を予約する
  3. 民間の納骨堂なら、経営主体・檀家の要否・壇数・合祀までの期間・管理料を聞く
  4. 実家の墓が市営霊園にあるなら、11月20日の期限に間に合うかを決める。間に合わせるなら、すぐ石材店に見積もりを頼む
  5. 返還の届出と減免申請を出す。管理料は払わずに申請する
  6. 遺骨を移す先があるなら、改葬許可申請を出す
  7. 原状回復工事、完了届、完了検査

墓じまいをする人への減免や別枠は、ほかの市にもあります。公営14都市で集めた比較は墓じまいする人には、公営の合葬に別枠がある|抽選なし・半額・2体目から安く。14都市を調べたに書きました。

家族に送る用(コピーしてLINEへ)

札幌のお墓のこと、調べたので共有します。

  • 市の合同納骨塚は1体9,100円で管理料なし。ただ合祀なので取り出せず、2027年度に上限になる見込みです
  • 市営霊園は、2026年度から1区画年6,800円の管理料がかかります
  • 11月20日までに墓じまいの完了届、12月18日までに完了検査に合格すれば、今年度分は免除です。払ってしまうと戻りません
  • 民間の納骨堂は、経営しているのは誰か、500壇以上なら市に経営報告を出しているかを確かめたいです
  • 墓じまいをするなら今年の期限に間に合うか、一度話せますか

よくある質問

よくある質問①

札幌で一番安く遺骨を納められるのはどこですか

札幌市の合同納骨塚です。使用料は1体9,100円で、管理料はかかりません。ただし骨壺から出して他の人の遺骨と一緒に納めるため、あとで取り出せません。申請時に札幌市民で親族の遺骨を管理している人などが使え、生前予約はできません。

よくある質問②

札幌市の合同納骨塚に、札幌市民でなくても納められますか

札幌市営霊園・墓地を返還(墓じまい)する場合は、市民でなくても使えます。それ以外は、申請時に札幌市民であることが条件です。実家の親族に札幌市民がいれば、その人が申し込む形で使えます。

よくある質問③

札幌市営霊園の管理料はいくらですか

2026年度から、1区画につき年間6,800円です。令和7年度以前に使用許可を取って20年を経過した区画と、令和8年度以降に許可を取ったすべての区画が対象です。面積に関係なく一律です。

よくある質問④

管理料を払わずに墓じまいできますか

令和8年11月20日までに完了届を出し、12月18日までに完了検査に合格すれば、令和8年度の管理料は全額免除です。令和8年度だけの措置です。一度払った管理料は返ってこないので、払う前に減免申請をしてください。

よくある質問⑤

札幌の納骨堂は誰でも入れますか

施設によります。札幌市は、納骨堂を主に檀信徒向けの利用に限定して許可していると書いています。契約の前に、檀家になる必要があるか、宗派の条件、入檀のお布施や年会費の有無を確かめてください。

出典

  • 厚生労働省「衛生行政報告例」令和6年度 第5表「墓地・火葬場・納骨堂数,経営主体・都道府県-指定都市-中核市(再掲)別」、第6表「埋葬及び火葬の死体・死胎数並びに改葬数」
  • 札幌市「札幌市合同納骨塚について」(令和8年4月1日)
  • 札幌市「市営霊園の墓地管理料について」(2026年9月15日更新)、同「墓地管理料の減免措置について」(2026年9月15日更新)、同「市営霊園墓地管理料導入の背景について」(2026年6月5日更新)
  • 札幌市「市営霊園・墓地手続き」(2026年4月3日更新)、同「市営霊園使用者募集」(2026年9月3日更新)と令和8年度抽選結果
  • 札幌市「墓地の現状と課題(札幌市が管理する墓地の状況)」(2024年12月11日更新)
  • 札幌市「墓地・納骨堂の経営許可について」(2024年12月12日更新)
  • 札幌市「札幌市火葬場・墓地に関する運営計画」(令和4年3月)
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杉野 一樹(ペンネーム)
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